企画背景
1. 私たちの始まり
私たちの始まりは長崎大学経済学部社会イノベーション領域の演習授業です。
質&買取マエダ様にご協力いただき、質屋というお仕事について学びを深めました。
その中で質屋の業務の1つである遺品整理から長崎県内の着物のロスの現状を知りました。
2. 私たちの想い
質屋のお仕事を学び、現代では「ものを大切にする」という価値観が薄れているのではないかと感じ、この想いを多くの人に伝えたいと思いました。
その方法として今回、リメイク着物のファッションショーを開催することを決定しました。
SDGs活動への繋がり
Sustainable Development Goals:SDGs(持続可能な開発目標)とは、人類が現在直面している数多くの課題を解決するために世界中の様々な立場の人々が話し合い決定した2030年までに達成すべき目標です。
今回のリメイク着物のファッションショーでは、不要になった着物を使用し、リメイクを行い、衣装を制作しました。この活動は、SDGsの17のゴールの1つである12「つくる責任 つかう責任」の推進を行い、持続可能な社会の実現を目指します。